尾崎豊と斉藤由貴の別れた理由とは?

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“私が高校3年生で受験勉強をしている箱入り娘だったころ、ラジオから尾崎豊さんの曲が流れてきました。
昭和40年生まれの同じ年、彼は高校を中退してデビューしていました。
私は、カルチャーショックを覚えました。
私は、看護師を目指している受験生、彼は音楽に人生を決めていました。
どんな人生を送ったら、18歳で人生を決められるのだろうと、世間知らずの私は思いました。

尾崎の最初の2本のアルバムは、

ほとんどがデビューまでに書いた曲のようです。
声は素敵、音楽は素敵、顔は男前、いう事ありません。

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同じ年というのもあり、親近感がわいていました。
残念ながら、コンサートに行ったことはありません。しかし、尾崎豊の音楽は心に間違いなく響いていました。
コンサートのビデオを持っています。現在はユーチューブで聞けます。いい時代になりました。

残念な話、尾崎豊さんは

26歳という若い年でお亡くなりになりました。
当時私のまわりで彼の事を知っているのは、ほんの1割くらいでした。
東京で尾崎さんの死を忍ぶ献花が行われ、全国から詰めかけるファンの多さに、当時のワイドショーがびっくりし、即日情報を集めるという状況でした。
ワイドショー情報によると、美空ひばりさん以来の献花の多さだったようです。
尾崎豊の曲は、亡くなってから売れ始めました。世代は変わっても、尾崎豊の曲は歌い継がれています。
私はどんどん年をとっていきますが、時々考えます。
もし、尾崎豊が生きていたら、どんなおじさんになっているのかなと。

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