ゴランイバニセビッチ(テニス)は現在どうしてる?

スポンサーリンク




“あなたはテニスのウインブルドンで優勝したゴラン=イバニセビッチ選手を知ってるでしょうか?私は彼が優勝したときのシーンを今でも忘れられません。

サンダーサーブと言われた驚異的なサーブ

イバニセビッチ選手のテニスの持ち味は何といってもサウスポーから繰り出されるクイックサーブで、あまりにも取れないので雷のように速いサンダーサーブといわれていました。そのサーブ力は驚異的でウインブルドンの期間中に200本以上をサービスエースで決めるのです。

彼の記録は未だに破られていないのではないでしょうか。

で、他のプレイはというと、他の選手より全体的に上手ではないので、ストローク戦に持ち込まれるとかなり厳しくなります。

ただ、サーブがあまりにも驚異的だったのでトップクラスの選手とも対等に渡り合えたのです。

また、性格にムラがありイライラして審判から警告をうけることも度々ありました。そんな人間っぽい彼に私はとても魅力を感じ、よく応援していました。

ウインブルドンでの劇的な優勝

イバニセビッチ選手がテニスの4大大会で優勝したのは一度きりです。

スポンサーリンク




それも引退間近の時でした。

テニス選手の選手寿命は短く、30歳ぐらいが当時限界でした。

彼も30歳を越え、肩の怪我に悩まされていましたが、なんとかウインブルドンに間に合わせ主催者推薦枠のワイルドカードでの出場で彼がまさか優勝するなんて誰も想像していなかったのです。

決勝の相手はパトリック=ラフターというサーブアンドボレーの名手です。

ラフター選手も私のお気に入りの選手の一人だったので、どちらにも勝ってもらいたかったのですが、勝つのは常に1人の非常に厳しい世界なので、激闘の末イバニセビッチ選手が優勝し男泣きしているシーンは私もつられて泣いてしまいました。

またイバニセビッチ選手のような魅力的な選手が現れると嬉しいな。

ブログランキングに登録しています。

今後の執筆の励みになりますので、↓ポチッとよろしくお願いいたします^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*