伊藤みどりの現在は?「病気」で検索されているけどなぜ?北九州?

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“<今でもあれ以上のジャンプはないのでは?>

男子では4回転が当たり前になり、シーズンごとにレベルが上がっているフィギュアスケートですが、

もう何十年も前の伊藤みどりのトリプルアクセルを見返すと、あれ以上のジャンプをする選手はいまだにあらわれていないのではないかと思います。普通の選手はジャンプをすると、回転しながら落下する、という感じですが、伊藤みどりのジャンプは回転しながら更に加速して上昇していくような感じでした。有名選手を何にも教えてきた山田コーチも、伊藤みどりはジャンプにかけては超天才だったと話していますが、本当にそうだと思います。また、当時の男子選手ですら、伊藤みどりが男でなくてよかった、と言ったという伝説もあるくらいです。

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当時はカタリナ・ビットなど海外有力選手が美しさを競っていましたが、その中にあってどう見ても見た目ではハンデがありましたが、そんなものをものともしない伊藤みどりのジャンプは、「フィギュアスケートは表現力が大事」と思っている私に、フィギュアスケートってスポーツだったと思いなおさせてくれたものでした。

<今でこそ、フィギュアスケート大国の日本ですが…>

かつてはフィギュアスケートなんていっても、こんなに日本では有力選手がたくさんいなかった時代もありました。そんな時に孤軍奮闘していたのが伊藤みどりだと思います。そして伊藤みどりがいたからこそ、現在の日本の状況があるのだと私は思っています。
強い選手が出れば、後に続くものが必ずあらわれる…日本選手が世界大会で男女ともに優勝争いをする今のフィギュアスケートを見ていて、30年来のおばちゃんフィギュアファンの私はしみじみしてしまうのです。”

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