上岡龍太郎は現在も収入が凄いことになっている?

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切味鋭い語り口が魅力的な上岡龍太郎さん

私が好きだった芸能人は、上岡龍太郎さんです。関東在住の私が初めてテレビ番組で目にしたのは「上岡龍太郎にはダマされないぞ!」における名司会でしたが、関西圏では「探偵ナイトスクープ」における局長の方が有名でしょうか。切味鋭く立て板に水を流すような語り口で説得力のある話を繰り広げる様子は、トークそのもので大衆を惹き付ける魅力を持った方であり、そして上岡さんと同じような魅力を持った方が現在のところ誰もいないことに、一抹の寂しさを感じている次第です。

■語り口の鋭さに関する考察

上岡さんの語り口の鋭さは、彼自身が備える「物事を批評するポイントの的確さ」に一因があると思っています。話術そのもののスキルに加えて、話題としている物事の善し悪し/好き嫌いを的確に批評することができるからこそ、トークが切味鋭いものになるのではないでしょうか。現在でもYouTube等で検索すると当時の動画がヒットする筈ですが、ナイトスクープにおけるオカルト信者との対決や、笑福亭鶴瓶さんとの「パペポTV」におけるマイケル・ジャクソンのライブを観に行ったエピソード等、上岡節が満載の名場面は今でも拝むことができます。

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私がテレビを観始めた頃には既にベテランだった上岡さんは、2000年に芸能界を引退します。

■そして後腐れのない引退理由

ご自身の芸はあくまで20世紀までのもので、21世紀は若手に任せたいことによるものだそうです。引退以降、例えば芸能人の誰かに不幸があった時など、斎場に姿を見せたり、コメントを寄せたりすることはあるようですが、そういった例を除いてバラエティにも報道にも一切出演しない後腐れの無さは、宣言を撤回して業界にズルズル居座る様子に比べたら、とても気持ちのいい姿勢を貫いているところに好感を覚えます。上岡さんのトークを楽しめないのは残念ですが、宣言して周囲が認めた以上、最後までその姿勢を貫いて欲しいものです。

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