青山京子は現在どうしてる?子供は?潮騒写真

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小林旭の奥さんの青山京子は三島由紀夫原作の潮騒で有名になった!

青山京子はこんな人!

青山京子は、東京都出身の日本の女優です。

彼女が有名になったのは三島由紀夫の代表的な著作で恋愛小説の『潮騒』です。
1954年に、小説が映画化された時のヒロイン、宮田初枝を演じて一躍有名になりました。

映画『潮騒』は、原作をモチーフにした映画で18歳の漁師の久保信二と宮田初江との純愛をテーマに描いた作品で全裸になった初江が焚火を飛び越えるシーンはあまりにも有名で通算5回も映画化されています。

その後、本格的に映画女優として活躍し、1950年代はなんと年間54本、1960年代でも18本の映画に出演しており1950年~1970年まで人気映画女優でした。

そして、1967年、俳優で歌手の小林旭との結婚で話題になりました。

ところが、彼女が映画界から身を引くことになったのが小林旭との結婚だったのです。
彼女は結婚を境にして内助の功として夫の芸能活動を支える為に芸能界から引退したのです。

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大活躍していたさなかに結婚による突然の引退劇!
実に鮮やか過ぎる引き際と言わざるを得ません。

青山京子のプロフィール

本  名 小林みどり(こばやし みどり)
生年月日 1935年11月23日(81歳)
出 身 地 東京都世田谷区
職  業 女優
活動期間 1952年~1967年
配 偶 者 小林旭(俳優、歌手)

現在の青山京子はというと?

現在の青山京子さんは、内助の功の見本として小林旭さんを陰ながら支えているそうです

ところで、夫で俳優の小林旭さんに青山京子さんを紹介したのは、なんと美空ひばりさんだと言います。

当時、小林旭さんと美空ひばりさんは事実婚の関係にありました。

しかし、美空ひばりさんは、当時、国民的大スターで天才歌手!
大好きな歌を続けたかったひばりさんとのすれ違いも多く結果的に事実婚は破局しました。

その2年後、小林旭さんと青山京子さんは結ばれたのです。

ところが、面白いのは京子さんとの間に生まれた子供は長女が小林真実(こばやし まさみ)、そして長男が小林一路(こばやし いちろ)で二人の子供の名前を並べると、なんと美空ひばりさんのヒット曲『真実一路』になります。

小林旭さんにしてみれば、かって愛し合った女性のヒット曲!
なんともオシャレな命名なのですが妻の京子さんにしてみれば面白くないはずです。

ところが、その名前を受け入れて内助の功に励んでいるのですから青山京子さんの肝っ玉の太さは半端じゃありません。

芸能界の引退も鮮やかですが、妻としても、女性としてもカッコ良過ぎます。やはり引退しても大スターの風格があります。

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