マルサの女洞口依子は現在どうしてる?リンパ浮腫?

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様々な映画やドラマに出演されていた洞口依子さんですが、今はあまり見かけなくなってしまいましたね。そんな洞口依子さんの現在について探ってみましょう。

【洞口依子プロフィール】

本名:葛西 依子(旧姓:洞口)

生年月日:1965年3月18日

出身地:東京都

身長:164 cm

血液型:A型

高校生の頃に「週刊朝日」の表紙を飾り、その後EPICソニー・スターメイキングコンテストで見事優勝。
1983年に、雑誌「GORO」の「激写モデル」としてデビューを果たしました。

もちろん、活躍の場は雑誌だけにとどまりません。
映画やドラマなど、様々な作品に出演し、女優としても活躍。
1985年に初出演した映画「ドレミファ娘の血は騒ぐ」では、大胆なヌードも披露しています。

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当時洞口依子さんは若干20歳。
成人している年齢ではありますが、かなりお若いですよね。
加えて「初出演」!
にもかかわらずすごい写真まで披露し、物怖じしない姿勢で大胆な演技をやってのけたわけです。素晴らしいですよ。
やっぱりこのくらいの気概や意気込みって必要だと思います。
こういう攻めの姿勢で演技に挑む女優さん、私は大好きですね。

【辛い闘病生活の中で自ら命を絶とうとした時期も】

1997年にNHKのディレクターと結婚した洞口依子さん。
結婚後も順調に女優業を続けていましたが、2004年に思わぬ不幸に見舞われます。
なんと子宮頸癌を発病してしまったのです。

洞口依子さんは子宮を摘出しますが、体調は思わしくなく、長きにわたり辛い闘病生活を送ることになってしまいました。

やはり身体の一部を摘出するわけですからね。体調が崩れるのも無理ないと言えるでしょう。
加えて、身体のみならず、精神面でのバランスもかなり崩れてしまったようです。

心身共に追い詰められ、一時期は自ら命を絶つことも考えたとか。
相当参っていたことがうかがえますね。

私の友人にも、病気を患いしばらく入院していた方がいます。
手術をしたことで結果良くなったものの、やはり入院中は辛そうでしたね。
何度かお見舞いにも行きましたが、辛そうな様子を見ていると、なんて言葉をかけたらいいか?わからなくなります。
本人はかなり深刻でしょうから、軽々しいことや安直なことも言えませんしね。

かける言葉が見つからない時は、無理して何か言おうとせず、そっと寄り添い見守ってあげるのが一番なのかもしれません。

【闘病生活を乗り越えた洞口依子の現在】

壮絶な闘病生活を体験した洞口依子さんですが、現在は無事に回復されたようです。

闘病生活により味わった様々な想い。そして舞台裏。
様々な伝えたい事柄を本として綴り、出版されています。

病を患ったことがある人はもちろん、患ったことがない人にとっても、きっと響くものがあるでしょう。
そして、現在病と闘っている真っ最中の人にとっても、病気を乗り越えた洞口依子さんの姿は、大きな希望となるのではないでしょうか。

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