野川由美子の現在は?帰化?藤田まことは?若い頃画像

 

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ドラマの時代劇によく出ていた野川由美子は、今。どうしてる?

野川由美子はこんな人!

野川由美子は、京都府京都市出身の日本の女優です。

芸能界に入ったきっかけは、高校在学中にミス着物コンクールの準ミスに選ばれたのがきっかけでその美貌を認められて芸能界に入りました。

映画初デビューは1963年の『孤独の賭け』でデビューし、演じた役柄が好評価を得ました。

1964年、『肉体の門』で映画に進出します。

1971年、山像との結婚後は、関西に活動の重点を移し、日本テレビの報道番組『ウェークアップ!』ではコメンテーターとしても活動しました。

野川由美子と言えば、キリッとした気の強そうなキャラクターだったので時代劇への出演が多く、歯切れのいいセリフが良く似合っている女優さんでした。

時代劇では、姉御さんキャラが定着しています。役柄は男勝りの性格でビジュアルもゾクッするほど良い女だったので艶っぽい役柄も特異な女優さんでした。

キャラは、気が強い役柄が多く個性的だったので、年齢と共に時代劇などではうまくマッチする役柄が減って来たのでしょうか、ドラマなどの出演は減って行きました。

野川由美子のプロフィール

出 生 名  野川由美子(のがわ ゆみこ)
生年月日 1944年8月30日(72歳)
出 身 地 京都府京都市
血 液 型  A型
身  長  160cm
体  重  52kg
職  業  女優
ジャンル  テレビドラマ、映画、舞台
活動期間  1963年~
公式サイト オフィス天童 office-TENDOによる公式プロフィール
(ウイキペディアより)

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現在の野川由美子はというと?

野川由美子のイメージで一番、印象にあるのは必殺仕置き人の「鉄砲玉のおきん」で見せたキップのいい演技と着物の着こなしのカッコよさが印象的です。

公式サイトオフィス天童によると現在は、長いドラマ出演のキャリアと報道番組の人脈などを生かしてメディアで活躍していた頃のエピソードを綴った除籍などを出版したしています。

また映画監督の故鈴木清純監督には大変気に入られた野川由美子さんだったので、監督との思い出を語った追悼特集もキネマ旬報などで紹介されています。

また雑誌の対談集などにも良く顔を出しているみたいで、72歳とはとても思えない素適なおばちゃまになっています。

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