カルロス・トシキが芸能界引退して現在はニンニク王に転身?


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君は1000%~♪で大ブレイクしたカルロス・トシキの最近の動向をチェックしてみました~!

カルロス・トシキってどんなひと?

本名:高橋・カルロス・敏樹。ブラジルパラナ州マリンが出身。1964年4月7日生まれの現在53歳。ブラジルでは幼少期より歌の大会で優勝するなど、日経ブラジル人の間では歌の上手いと有名だったそうです。

1982年に来日し、“CARLOS”名義『ルシア』でソロデビューを果たします。その後、所属事務所社長の急逝によって新事務所に所属し、事務所所属のオメガトライブのボーカル杉山清貴の代わりの次期ボーカルにと、日本語のレッスンやボーカルレッスンを受け、1986年に『1986オメガトライブ』『カルロス・トシキ&オメガトライブ』として再デビューを果たしました。

最近歌を歌っていないのはなぜ?

35歳当時、椎間板ヘルニアを患ったカルロス・トシキは芸能界引退を決め、1991年2月21から3月16日まで行われていた解散コンサートをもって日本の芸能界活動を引退したカルロス・トシキ。そのままブラジルへと帰国したそうです。

帰国後に歌を歌うことも考えてみたものの、“日本人の顔でサンバを歌っても…”ということから断念し、農業に目を向けるようになったそうです。まぁ~現地の人からしたらそうなるのかな?

母国ブラジルでの偉業

ブラジルに居る日本人の知り合いが種苗やっているのを見て面白いと思ったらしく、病気などに強い野菜の種を開発する会社に就職をしたそうです。その後、47歳で大学へ入ってバイオテクノロジー関連を学んだ結果、暑さと病気に強いニンニクの品種作成に成功したそうです。


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その結果、ブラジルのニンニク農家のほぼ100%がこの品種を飼って作成するほどに発展したそうです。また、地元の新聞では“最も偉大なにんにくのスペシャリスト”として評価されるなど、大偉業を成し遂げたそうです。

いやぁぁ~!!甘い歌声からは想像つかないほどのガッツで47歳から大学入学ってものすごい転身だし、相当の気力がなければできないことだなって思います。これからも元気で強いニンニクを作り続けて欲しいですネ☆ブログランキングに登録しています。

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