岡田栄悟が犯した大雪りばぁねっと事件のその後、現在は?


スポンサーリンク





「岡田栄悟」という名前だけで、あの事件を思い起こす方が多いのではないでしょうか。
2014年に終結した「大雪りばぁねっと。」事件です。

「大雪りばぁねっと。」事件とは?

「岡田栄悟」で検索されている方は詳細はご存知だと思うので、簡単にまずは「大雪りばぁねっと。」とはどんな団体かというご説明を。北海道旭川市にあったNPO法人「大雪りばぁねっと。」何をしていた法人かというと。石狩川上流域での環境保全や、自治体への救助活動訓練の指導などにあたっていたそうです。2005年に北海道から認証を受けて設立されました。内容的には、NPO法人に相応しいものだと感じます。

そして「大雪りばぁねっと。」事件へ!

と、なぜNPO法人の団体が大きな事件となったのか。転機は2011年に訪れます。法人の監督権限が旭川市に譲渡されたことに始まります。このことにより厳しい監査がはいり、ずさんな法人の運営が明らかになったのです。その「ずさん」とされる内容が内部に留まるどころか、日本中を驚かせる中身だったのであす。

許しがたい、その実態!

何と「東日本大震災の緊急雇用創出事業費」として助成されていたものを着服していたのです。着服の内容がまたすごい。。。。「高級牛肉」「豪遊」「某隠し部屋を無許可で増築」「高級ブランド品」「ヘリポートを無許可で整備」この辺までは2012年度の補助対象外支出として認定されたようです。このことが発覚し、元代表理事岡田栄悟被告らが業務上横領罪などに問われました。「ら」というのも、この横領には他に男女合わせて6人が関わっていたのです。しかし、不起訴に。。。

そして。気になるその後は悲願の!

2016年「岡田栄悟」はついに実刑判決を言い渡されます。1月19日の判決で、「被災者の生活再建に使われるべき公的資金を私的流用した悪質な犯行で、主導的に関わった被告の刑事責任は特に大きい」と述べられ、懲役6年を言い渡されました。


スポンサーリンク





当然の結果とは思えますが、「たったの6年!?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。でも、実刑が下ったということで今後の岡田栄悟被告にも注目していきたいものです。

ブログランキングに登録しています。

今後の執筆の励みになりますので、↓ポチッとよろしくお願いいたします^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*